保険金が支払われない事例は?

湖畔02自動車保険は自動車事故を起こした時の損害を補填してもらえる損害保険です。対人事故、対物事故、自損事故まで起こり得る全ての事故に対して補償が受けられ、保険の種類によっては無制限で補償してもらえることから万が一の時にも安心です。
ただし、事故を起こした時には必ず補償してもらえるというわけではなく、中には保険金が支払われない事故事例も存在しています。
自動車保険には免責事由というものがり、保険会社が補償責任を逃れることができる事故があるとされているのです。免責事由に関しては契約時の約款などに記載されていますが、以下が主な免責事由になります。
契約している保証内容が補償範囲に満たないということ以外では、故意に起こした事故、無免許運転で起こした事故、飲酒運転で起こした事故、事故後60日以上が経過しているというケースにおいて免責されることになっています。つまり、運転者に悪意ある過失がある場合は補償されないということになるでしょう。むしろ、これらは犯罪ですので補償されない以前の問題になります。
また、自動車を買い替えたときには車種変更や用途変更の連絡が必要ですが、変更がない場合も補償されません。これらは忘れてしまいがちですので注意してください。

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